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運動前の食事

 

 

 『トレーニング後はなんとなく食事の仕方もわかるようになってきました!』
 
 
 
 
 
 
 
 
『トレーニング前はどの様な食事の仕方をしたらいいですか!?』
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
be yogaでは
 
 
様々なメニューのヨガを行っておりまして
 
 
 
 
パーソナルトレーニングに励まれる方も多くいらっしゃいます(^^♪
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
筋肉を効果的につけていくためには
 
 
食事も運動同様に大切です。
 
 
 
 
 
 
食事と運動は相乗効果なので
 
 
 
運動前、運動後の食事により
 
太ったり、効果的に痩せたりします✨
 
 
 
 
 
筋トレの効果を上げる食事のタイミング、コンビニなどで手軽に取り入れることができるものを紹介させて頂きます(^.^)
 
 
 
 
 
 

筋肉は、ご存じの通りタンパク質でできており、

タンパク質を含んだ食品が体内に入って

さまざまな栄養素を介して筋肉となります。

食事制限することでエネルギー不足に陥ると

筋肉量も減ってしまう可能性があります。


身体がエネルギー源として筋肉内にあるアミノ酸を放出し

それによりタンパク質の分解が増え、その結果筋肉量が減少してしまい

食事制限でエネルギーの摂取が減ることで

タンパク質の合成ももちろん減り

せっかくのトレーニングの成果が発揮できなくなってしまいます。

過度な食事制限を行うダイエットは

心にも身体にも筋肉にもよくないです(;’∀’)

筋肉(骨格筋)は安静時でのエネルギー消費量が

身体の部位の中で総合的に最も多い組織のひとつで

筋肉が増えれば増えるほど

何もしていなくても必要なエネルギーが増加するということになります。

となると

積極的にタンパク質摂取、栄養に気をつけていかないといけないですね✨

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
基本的な食事の形
 
 
主食
からだを動かすエネルギー源:ご飯、パン、麺類
 
主菜
筋肉や骨、血液の材料となる:肉類、魚介類、卵、大豆・大豆製品
 
副菜
体調を整えたり、骨や血液の材料となる:野菜、いも、きのこ、海藻
 
牛乳・乳製品
骨や歯を形成する
 
果物
エネルギー源となる、疲労回復に役立つ
 
 
 
 
 
 
みなさんの食卓はいかがですか?
 
 
中々ここまで理想には近づけないけど
知っておくのと
知らないのとでは全く違います。
 
 
 
 
ここ最近この食材摂ってないな~というものありましたら摂取しましょう。
 
 
 
 
 
気付いて
動く、動かないで
 
筋肉のつきかたや
将来に繋がります。
 
 
 
 
 
 
 
炭水化物は瞬発力、持久力をつけるエネルギー源になります。
 
 
 

タンパク質は筋肉・骨・血液など身体を構成する主成分となる酵素やホルモンなど身体の機能を調整する成分委なるエネルギー源でたくさんのアミノ酸で構成されています。

 
 
脂質は細胞膜やホルモンの構成成分で
長時間の運動で効率のよいエネルギー源になり
脂溶性ビタミンの吸収を助けてくれます。
 
 
ビタミンは身体の調子を整えるのに欠かすことのできない栄養素です。
ビタミンは13種類あり、体の中での働きは種類によって異なります。
 
 
 
ミネラルは身体の中では合成されないので食事から摂取しなければなりません。 
カルシウム、鉄、マグネシウムは不足しやすくなるので積極的に摂取しましょう。
※制限しなければならない疾患をお持ちの方は医師に相談してください。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
こう見てみると
 
 
どれも欠けることができない、
 
 
 
どれも大切な
 
 
 
 
栄養素です。
 
 
 
 
 
筋肉だけに限らず
身体にも
 
 
 
 
心にも(*^-^*)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そこまで食事に気をつけることも
 
中々難しく億劫になりがちですw
 
 
 
 
 
 
私もそこまでできませんw
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そこで
 
 
 
コンビニでも手軽に取り入れることができるタンパク質をご紹介します✨
間食やお昼に追加して摂取してみてはいかがでしょうか(*^-^*)
 
 
サラダチキン

焼き鳥(タレより塩)

ゆで卵

プロセスチーズ

魚の缶詰

蒸し大豆

ギリシャヨーグルト

するめ

豆乳

スモークチキン

焼きちくわ(でんぷん不使用のものがあれば良い)

 
 
 
 
 
添加物が…など気にされる方は
 
 
スルーしてください(^^)
 
 
 
 
 
 
 
 
 


食事を摂るタイミングによって

筋肉合成や脂肪燃焼

トレーニングのパフォーマンスなどにおいて、成果が左右されると言われています。

 

 

 

「空腹で練習しない」

「トレーニング後速やかに栄養補給する」

が重要。

 

 

 

 

トレーニング前にはグリコーゲンの原料である炭水化物を

トレーニング後は、早めに炭水化物とタンパク質をとるようにしましょう。

トレーニング後の補食はその後の食事に支障をきたさないようにしましょう。

 

 

 

 

 

 

運動開始前は2~3時間前

運動終了後にはなるべく早くに食事(補食)がとれるように考えれるようになるといいですね(^^♪

 

運動前2時間(難しければ1時間前)に済ませましょう。

 

 

 

 

 

炭水化物は抜かずに適量、運動で力を十分に発揮するのに必要なエネルギーを補給しておくことが大切です。

タンパク質

ビタミン

ミネラル

食物繊維

脂質

を摂取できると理想です。

消化のためによく嚙んで食べることも大切です。

 

 

 

 

 

運動後は30分以内を目安に、タンパク質を摂り、筋トレで傷ついた筋肉に素早くタンパク質を補給しましょう。

プロテインを利用し、疲労が激しい場合はフルーツなどの糖質をプラスすることをおすすめします(^^)/

 

 

 

その後、炭水化物・タンパク質・ビタミン・ミネラル・食物繊維・脂質の揃ったバランスの良い定食スタイルでの食事を摂り、体に必要な栄養をしっかりと摂るようにします。

そうすることで

効果的に筋肉がつき

疲れにくい身体になります。

 

食事は大切です。

 

 

be yogaでダイエットされておられる方は

みんな

好きなもの食べています。

 

 

 

 

食べ方や

自分のサイクルを知ることで

カレーを食べても

焼き肉を食べても

スイーツを食べても

リバウンドしない身体になられています。

 

 

 

 

 

be yogaのダイエット方法は食事まで見ます。

無理させません。

短期集中型ではなく

長期戦です。

 

 

 

 

 

その先に将来へと繋がるものがあるからです。

短期戦より

長期戦で

自分を大切に思える

自分を愛することができる

そんな自分へと変化します。

 

 

 

 

 

 

見てみませんか?(*^-^*)

その先を。

 

 

____

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